表紙の頁これまでの二十四節気 立春から大寒まで雑貨の頁2015-2016>2015-2016 清明 穀雨

2015.0穀雨 なつもの 
それほど遠くはないけれど 初めての街を散策しました
食事をして 街をながめて お買い物して 風の良く通るところで休憩して 歩く 歩く
天気の良い休みの日は気分もはずみます
牡丹華(ぼたんはなさく)晴れやかな一日でした

About goods.
松野屋のオリジナル帆布鞄シリーズ「スレッドライン」
キャンバスの鞄は、純綿100%の経年変化も楽しむことができる自然素材。使い込み、洗い込むほどに風合いがまし、
自分だけのオリジナルに育ってくれます。

アフリカ産のラフィアの帽子をはじめ、コットンやリネンの色々な帽子も入荷してきています。


2015.04穀雨  モビール
最近はやりのエンドウの若菜「豆苗」の根を残して、そこから新たな豆苗を栽培 
2度3度と収穫できて パッケージにある栄養価もひかれます 何より可愛くもある育ちっぷり
しかし娘は少々苦みのある風味が苦手 せっせと水をあげるのを見ながら 
「そんなに伸びるな・・」と思ってたらしい
霜止出苗(しもやみてなえいずる)
そうそう私だって庭の雑草に同じく思っているけど 
日ごとに緑が目にも鮮やかになっていきます

About goods.
デンマークのフレンステッド・モビール社
初めてこのモビールを目にしたのは、高校生の時に夢中で読んでいた雑誌でした、そのころはどこで買えるのか探したものです。
今では家のあちらこちらでユラユラ揺れています。
フレンステッド・モビールの拠点であるフェン島はデンマークの代表的な童話作家・詩人である
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの故郷です。
その地にある「フレデリクスミーネ」と呼ばれるモビールセンターで職人の手によって作られています。
静かな部屋でも、ごく僅かな空気の流れがあれば、モビールは敏感に反応してゆっくり動きます。
フレンステッド・モビール社の製品は、すべてデンマーク国内で生産されています。


2015.04穀雨 ハサミ
葭始生(あしはじめてしょうず)我が家の庭の草木もそれはそれは生き生きと 
草むしりに追われてます
実を付ける植物が好きで もちろん収穫したくてです その中にオリーブの木があります
しかし実が付きません 
ある花屋のご主人に「オリーブだけで厚さのある一冊の図鑑ができる」と
種類が多いことを教わりました
そんなオリーブの木ですが
結婚してまもなくに買った苗木は今では見上げる背丈になり 
一年中青々と葉が茂ってくれています
キッチンに立つとダイニング越しに見えるこの木は とても立派なのです



About goods.
1646年フィンランドで創業された360年の歴史を持つ刃物ブランドです。
首都ヘルシンキから西方85キロに位置する「フィスカルス村」で誕生し、
世界では「オレンジハンドル」の愛称で「切れ味が良く使いやすいハサミの代名詞」として人々に愛されているブランドです。
切れ味、耐久性、デザイン、軽さとどれをとってもとっても優れたハサミにムーミンデザインと言うことなしのツールです。
子ども用は先が丸く設計されていて安全、小さい手の方なら大人でも使いやすい大きさです。
しかも、この素敵なデザインのプリントは使っているうちに剥げたりしない様な特殊なプリント方式だそうで、
食洗器も使っていいほどです。長くお使いいただけます。


2015.04清明 NAOHACandle 
虹始見(にじはじめてあらわる)湿り気を帯びてきました 
鮮やかな虹をご覧になれた方はいますか
花雨のあと すっきりと晴れた時の雨上がりの香りがすきです 
今年はその香りがする日差しを感じられることが少ない4月 
花雨、葉花雨、桃花(とうか)の雨、春の雨の名が多いにしても
雨降りの多い分湿り気も増えて キャンドルもますます香り立ちます

About goods.
Y ukiakariを始めるよりずっと前に、とあるイベントでNAOHAさんのキャンドルを手にしました。
そして縁あって再会することが出来て・・いま店で扱わせていただいています。
そのキャンドルはいまでも大切に大事に使っています。
この素敵なキャンドルについてどうお伝えすればと思ってホームページ(blog)より一部抜粋させていただきました。
NAOHACandle

キャンドルの制作販売・空間演出・教室・NAOHA Candleショップ
ーこころざしー
楽しい心地よいと感じることを、まわりの人にもキャンドルを通して表現し共有し、
心に灯りが灯ったように感じてもらえればと思ってます。
NAOHA Candleを手にしていただいた全ての方の元に、素敵な風がおとずれますように・・・
詳しくはこちらへNAOHACandle


2015.04清明  やきもの
鴻雁北(こうがんかえる) ツバメ、かりと鳥が続きます いよいよ季節が交代です
かりが北へ帰ります みんなが待っていた暖かな春を見捨てるように去るかりの
物悲しさは多くの歌に詠まれています
でもこう考えます 
かりは海上で翼を休めるため枯れ葦や木片を銜えて長い旅路を行きます 
それほどに心地よい場所があるのです
そう思えるのは冬が好きだからでしょうか あのキーンと澄んだシーンと静かな 
そう宮沢賢治の描く冬の情景
それぞれの好きなモノ
春の生き生きとした季節を喜びながら ふたたび戻ってくるかりもまた楽しみに

About goods.
白山陶器のやきもの色々 長崎県の波佐見という小さな焼きものの街でつくり出されています、
400年もの歴史のあるところです。
そこに位置する白山陶器のものづくりは「なにより使いやすく生活の中になじむとういこと」
使いやすい大きさ、作りの急須・湯呑・茶碗・箸置きなどがございます。


2015.04清明 こもの
毎年このころから冬の洋服や部屋のファブリックを片づけはじめます 
暖かな季節のモノに替えていきます
今年は冬の寒さに逆戻り 花冷えというには寒すぎる
つばめは日の長さで渡ってくるから毎年同じ時期に戻ってくるのに  
玄鳥至(つばめきたる)
慌てて洗ってしまった洋服を出して着込んでます 失敗

About goods.
中川政七商店 遊 中川の小紋柄ギャザーポーチ  
風合いのある麻生地に、小紋柄が散りばめられたバネ口仕様のギャザーポーチ。片手で簡単に開き、
閉じているときは中身が飛び出しにくく安心です。化粧ポーチや小物入れなどにも丁度よいサイズです。
マチがゆったりとしていて中も見やすく、小物の出し入れも簡単で使いやすいポーチです。 




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