表紙の頁これまでの二十四節気 立春から大寒まで雑貨の頁2016-2017>2016-2017 啓蟄 春分

2016.04春分 雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 
季節は仲春 そして春休み
時間を作って 行きたいと思いっていた所へ旅行へ行きました
目にして 手にして 空間に身をおいて 
たまたま予定が合いついてきた 食いしん坊の娘と 旅先の美味しい物を見つけ
満腹満足な春たけなわ
 
About goods.
Finlandより届きました。
大人の為の塗り絵です。
それぞれに収められています図柄は、自然豊かなフィンランドを
思い起こさせる素敵なものばかりです。
塗った後も楽しむことのできる塗り絵です。

その他フィンランドより雑貨が届いています、こちらの商品の頁またはインスタグラムでご案内します。

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2016.03春分 桜始開(さくらはじめてひらく) 
桜の季節がもうそこまで
蕾の膨らみ具合が 花の開き加減が 気になる毎日を過ごします
約束した日に咲いていますように 散らずに待っていて
 
About goods.
TORCH/トーチ
コーヒードリッパー donut. CoffeeDripper/ドーナツドリッパー 
「しっかり濃いのに、味が重くなく、すっきりした飲み心地」のコーヒーを淹れることができるドリッパー。
美濃焼の白磁製と無垢のホワイトアッシュで出来たドーナッツ型の木枠はコンパクトでお手入れがしやすく、置いてあっても様になります。1杯から3杯程のドリップができるサイズです。

コーヒーサーバー pitchii/ピッチー
「donut. CoffeeDripper」でお使いいただくのに最適な、専用のコーヒーサーバーです。
donutを置いてきちんと安定してくれます。
かたちがどこか小鳥に似ていることから、名前は小鳥の鳴き声である「pitchii(ピッチー)」、
この外見の美しいサーバーは、職人さんが一つずつバナーワークで手作りしています。素材にはコーヒーを入れる時の分量が一目で分かるよう、透明度の高い耐熱ガラスを使用しています。

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2016.03春分 雀始巣(すずめはじめてすくう) 
陽が延びていきます 夕暮れがゆっくりとやってくるようになりました
閉店時刻を今月より 日暮れまでとなりました
店でゆっくりとお待ちできるようになりました
 
About goods.
中川政七商店 ストール pajaritos
宮沢賢治が思い描いた理想の世界ihatovをテーマにしたテキスタイルをもう一つご紹介します。
『pajaritos』はエスペラント語(ルドヴィコ・ザメンホフが考案した人工言語で、国際補助語の一つ)で「小鳥」を意味する言葉です。
岩手県の伝統工芸品の一つ、南部古代型染めの「千羽千鳥」をオマージュにした柄が、オパール加工で生地に透け感のある繊細なデザインに仕上げられています。小鳥の刺繍チャームがポイントです。
春夏の装いにぴったりな軽やかな印象で、首元にふんわりとボリュームを持たせることができます。 その日のコーディネートに合わせて、巻いたり、羽織ったり、ON/OFF両方にお使いいただけるストールです。

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2016.03啓蟄 菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 
一つ年齢を重ねました 家族が集まってくれました
とても長い時間 ゆっくりと おしゃべりができる集いでした
普段からお互いによく話をしているのに 尽きることなく
話しに花が咲き 咲きこぼれ
春の麗らか 楽しいひとときを過ごしました
 
About goods.
中川政七商店 トートバッグ kverko
宮沢賢治が思い描いた理想の世界ihatovをテーマにしたテキスタイルです、
木漏れ日が気持ち良いこれからの季節によく似合います。
手績み手織り麻生地に柏の木をプリントしたバッグです。
持ち手は波型のスエード調の生地とポリエステルニットを重ね、林の陰からのぞく柏の葉をイメージしたデザインになっています三つ前でご紹介しました刺繍のイヤリングと同じシリーズになります。

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2016.03啓蟄 桃始笑(ももはじめてさく) 
この候は Y ukiakariの節目
たくさんの言葉を思い浮かべましたが 一番伝えたいのは「ありがとう」でした
お店があるとは思えない場所で こんなささやかな店を見つけて 足をお運びいただき
ありがとうございます 言い尽くせないほどの感謝です

そしてこれからY ukiakari 桃始めて笑う(ももはじめてわらう)
    -桃の花がゆっくり笑う(咲く)ようにあゆんでいきたい
         お越し下さるみなさまが咲く(笑む)ようにと 
         おかげさまで今日もお店を開くことができて咲いてますー
これからもどうぞよろしくお願いいたします


About us.
これからも変わることなく
でも、少し新しい歩みを加えていこうと思っております。
2016年3月より、「雑貨屋 Y ukiakari」と「お茶のみ広場 きそじ」の二つを活動の拠点とさせていただきます。

Yukiakariは今までと変わらず、雑貨屋をさせていただきます。
Takeout cafeとイベントなどもしております、GWは作品展も開催します。皆さまのお越しを近江八幡のすみっこにある古い家でお待ちしております。

お茶のみ広場きそじ については、これから「つどう」を主題にしての活動をしたいなと思っています。
何かをなせる力を持ち合わせている訳ではありませんので、段々と皆さまとつながり、
つどう所になれたらいいなとゆっくり始めます。
月1回のペースでしています写真ワークショップもこちらでの活動となり「西河孝 写真の会」となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2016.03啓蟄 蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)
桃の節句が終わり お雛さまもまた来年と箱に収めます
大きな箱を動かすついでに 押入れの掃除と物の整理をするのが常
暖かい日も増えて 単に動きやすくなったからなのかも
すっきりさっぱりとして 春の模様替えもついでに 
 
About goods.
群馬ほうき
明治以前よりほうき作りが盛んな村も、電気掃除機の普及に伴い、職人の数が減少しているそうです。
しかし、今なお80代や90代の高齢の作り手たちが、ほうき作りを続けています。
現在は輸入のほうき草と地元のほうき草双方を使い分けて、作られています。
作りの良いほうきは効率よくささっと掃除ができる便利な日用品です。

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