「丁寧に暮らすになるモノ」  

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ZAKKA 2015-2016 archive 立春 雨水

2015.03雨水 もちモノ 
芽吹きだした草木だけでなく
様々に動きがある頃ではないでしょうか
我が家の娘たちも学年末の真っ只中だったり、新学期の準備の知らせがあったり
それから春休みの楽しい計画を立ててます
草木萠動(そうもく めばえ いずる)
一雨ごとに春になり、みんなで春にむかいます
 





























About goods.
中川政七商店 
・オーガニック綿の天竺ストール 科学肥料や殺虫剤、除草剤などを一切使わず栽培収穫された、地球にも人にも優しいオーガニック綿を使用したストールです。
通常の綿に比べとても柔らかく滑らかな肌触りが季節を問わずご使用いただけます。

・チノクロスの帽子 2015.02立春 ものづくりに掲載しました帽子です、被った時のつばの形がとてもきれいなのでご紹介をもう一度

松野屋の籐コヅツ買物かご 長野県の職人さんがひとつひとつ丁寧に編み上げた、編み目のきれいなお買い物かご、インドネシア産の良質な籐を使用してます。

mottaのハンカチ 麻100%。洗い加工をほどこすことで自然な風合いに仕上げました。色とりどりに発色よく染めあげた、シンプルながらも目を引くハンカチです。身だしなみの持ち物としてだけでなく、お弁当の包みにしたり、装いのポイントにミニスカーフなどにお使いいただけます。

中川政七商店 遊中川のひといろ、手績み手織り麻のポーチです。コンパクトながら容量がしっかり入るポーチは、正面の切り替えがポイント、
少しハリのある素材感が特徴です。「いろ」は血のつながりが語源。 後に美しいものを差し、やがて色彩を示す言葉になりました。
手績み手織りの麻を、日本の伝統色に染めた「ひといろ」です。


















2015.02雨水 部屋のモノ
霞始めてたなびく(かすみ はじめてたなびく)
春霞のころ、雲が上に上がらずたなびいているのがみられます
夜空もまた朧月を見上げます、ぼやけた景色のなかにいます
季節の変わり目は苦手ですが、このころの曖昧さは心地いいものです
好きなモノを集めてながめる、そんなぼんやりする時間も大切 ちょっと言い訳 
 





























About goods.
あかり
切り絵の作品をつくります。小さいころから手を動かすことが好きで、こつこつ器用にものづくりをします。
オリジナル作品を今後展開していきます。
これから「あかり」の作品をY ukiakariでお取扱いしていきます。

NAOHA candle
主にアロマキャンドルを取り扱っています。
店の中をやさしい香りで満たしてくれています、キャンドルの色は創り手のあたたかさを感じて
火を灯すとゆらゆら淡い色が混じり合って心にも灯ります。


















2015.02雨水 毎日くらし
いけばなのお稽古をしているおかげで草花がいつも家を飾ります
今月はラナンキュラス ストック 梅 水仙 レンギョウ 桃 菜の花 柳 などなど
華やかな花材になってきました 土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる) 
気温が低い間は長持ちするので
丈を切り縮めながら活け替えてあちらこちら 飾る場所を探すくらい
そうなると終わっていく冬が惜しい気持ちにもなります
 





























About goods.
松野屋の強力アルミピンチ
その名の通り、強力なバネを使ったアルミ製の洗濯ばさみ。アルミ製なので軽くて、錆びる心配がなく耐久性ばつぐん。
昔ながらの町工場で作られています。強力なバネとギザギザの口で、重い物やヌメリのある物でもしっかりとキャッチしてくれます。
北海道で昆布を干すのに使われていたりともともと漁業や農業などの業務用として使われているもの、だからこそ毎日の暮らしの中でしっかり役立ってくれます。

中川政七商店
日本でも人気の高い、スウェーデンを代表する陶芸作家 リサ・ラーソン。
蚊帳生地の特徴である「平織り」を活かした、機能的で可愛らしい「ふきん」は使い込むほどに柔らかさが増し、台ふきんやお手ふきなどに最適のふきん。
綿100%の蚊帳生地は吸水性が良く、広げれば速乾性をもっているので、洗いやすくてキッチンでもリビングでも大活躍してくれます。   

松野屋のバリアルミ水差し
バリで作られた水差しです。とても軽くて、口元も大きいので水も入れやすくて差し口は逆に細いから根元に水をあげやすい。
でもなによりそのたたずまいがお気に入り


















2015.02立春 日本のモノ
春浅し春の足音を気にしながら過ごすころです
湯が沸くのが早くなったり スーパーに春キャベツが並んだのを見つけたり
そんなささいな気配に心が躍る
行きつ戻りつまだまだでも 魚氷上(うおこおりにあがる)を感じるころです





























About goods.
松野屋の二重巻盆ざる
新潟の職人さんが丁寧に作り上げた竹製のざる。傷みやすい縁の部分が二重に編み込まれ補強されているので硬く丈夫。
水きれがよいので野菜や果物を洗うとき重宝します、そして竹は熱に強いので茹でた麺類の水きりにも重宝します。

THE
・PLATE 和洋中、どんな料理にも合うこと、料理が美味しそうに見えること、サイズ違いでテーブルに並べたときにも使いやすいこと、
収納がしやすいことを追求したお皿です。江戸時代から日常食器の一大産地である長崎県波佐見でHASAMIブランドを展開するマルヒロによる製造です。
・醤油差し 3っの追求。1つ目は素材、ガラスの中でも特に透明度の高い「クリスタルガラス」を使用しています。
この結果、プラスチックと嵌合させるためのねじ込みが不要になり、より衛生的で、見た目もすっきりています。
2つ目は、容量、醤油をおいしく保つには、鮮度が重要です。ただ、食の選択肢が増えた現代においては、醤油を使う頻度は以前より少なくなりました。
なので実容量を、鮮度が落ちないうちに使い切れる80mlに設定してあります。。
3つ目は、サイズ感、胴体にくびれがある、持ちやすい形状はそのままに、高さ113mmと全体に少し小ぶりになっています。。
更に、底を厚めにすることで、倒れにくい構造にです。
江戸時代創業の石塚硝子グループ・アデリア株式会社とTHEのコラボレーションにより、青森伝統工芸品「津軽びいどろ」の伝統的技法を持った指定工場で製造。
醤油だけでなく、オリーブオイルやソース、お酢など何を入れても合う、「世界一美しい、液だれしない醤油差し」です。

松野屋の真竹角盆ざる
二重巻盆ざると同じく新潟の職人さんによるざるです。
四角いざるはとても目を引く存在感。麺類や野菜・果物の水切りざるとして、また干物を作ったり、フラットな作りは乗せるものが安定する使いやすい形です。

mottaのハンカチ
麻100%。真っ白のリネン生地に、縞模様を捺染プリントしたシリーズ。洗い加工をほどこすことで自然な風合いに仕上げてあります。
色とりどりに発色よく染めあげた、シンプルながらも目を引くハンカチです。


















2015.02立春 ものづくり
冬の間チャッチャッと鳴いていた鶯
「ホーホケキョ」と鳴きだして春の到来をおしえてくれます
山がすぐ側にある我が家は
毎年のように、少したどたどしい初音を聞きます
耳を澄まして待つ春です 黄鶯睍睆(うぐいすなく)





























About goods.
「手ぬぐい専門店 にじゆら」より
職人さんがていねいに、手を目をかけて。注染で染められた「にじゆら」の手ぬぐいは、機械で刷ったプリントものには、とうてい出せないアジがあります。
まず、両面ともに同じように染まるので、表裏がないこと。色や輪郭に、独特の「にじみ」や「ゆらぎ」が生まれるところ。
じっと見れば見るほどに、また使えば使うほどに、深い風合いを、作り手の技と人柄を、しっかりと感じ取ることができます。
そんな注染ならではのやさしい表情は、私たちの国にもともとあった風景や、もともと持っていた心と、どこか似ている気がします。
「人のあたたかな気配が感じられる」
昔ながらの注染の技法を守り続けている職人さんによるものづくりをされています

にじゆら
手ぬぐいやその手ぬぐいで作られたトートバッグ

中川政七商店
・チノクロスの帽子/大阪・八尾市で帽子の製造を営む帽子工場で作ったチノクロスの帽子。 チノクロス紫外線のカット率も高く丈夫です。
洗い加工を施しているため、ほど良く柔らかで、肌に触れる内側には汗をよく吸い取るコットンテープを使用してあります。
使うほどに生地がなじみ、味わいが増す風合が楽しめます。
・麻綿スカーフはんかち/リネンと綿の生地を製品染めし、ふんわりとやわらかな風合いに仕上げたスカーフはんかち。
吸水・速乾性もよく、やさしい肌あたりですリボンがついたパッケージでそのまま贈りものにもしていただけます。

j.jacgorno paris - アンティークアイテムを使い全て手作りされています。 フランスのアンティーク。
40年代のパール、落ち着いた深みのある色のビーズや留め金のパーツ、
繊細なデザインのチェーンなど長い年月を経るからこその色合いや雰囲気をお楽しみいただけます。
j.jacgorno paris  HPはこちらへ http://jjacgornoparis.jimdo.com/
 

















2015.02立春 春のモノ
春の気立つを以って也  (暦便覧より)
春の初めて、春立つ日
なのに、まだまだ寒さのどん底です
『春は名のみ』なのかしら、それなら春支度から





























About goods.
中川政七商店  ランチバックやペットボトルカバー
THE  THE LUNCHBOX どこか懐かしい印象のアルマイトのお弁当箱
島安汎工芸製作所  紀州塗 人にも環境にもやさしい作りです。こぶりな三段重やトレー、カトラリー
長谷園  伊賀焼 作り手の丁寧な思いと伊賀の土の良さの感じる器やお鍋、ひつじの親子もいます
ARABIA  ムーミンのマグカップ 物語の登場人物そろってます

春のごはんを食べながら暖かな日差しを待ちませんか


















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