






人生の節目を記念して、
これまで指導して下さった先生への感謝と私をとり囲む人たちに心からのありがとうの気持ちを伝えたく、個展を開催いたしました。
今日まで続けられたお稽古に関して、私はいつも「もっと知りたい」「もっと上手になりたい」という気持ちで頑張ってきました。
習い事の中でも、着物着付けと書水墨画は生活の一部分となり、今では宝です。
全て尊敬する先生に恵まれました、時には厳しく、そして優しくお稽古以外に人生も学びました。
教室ではいつも皆が上手に見え、また最初から・・・と、時間と努力が必要でした。
十年、二十年、三十年続けることが大切、毎日勉強の繰り返し、同じことを習っても何年か過ぎて再度勉強して、再発見の連続。
還暦を迎えて歩んできた道を振り返って改めて精進してまいります。
「今が一番」といつも口にしては笑顔で飛びまわり、何かかを見つけ、誰かと出逢い生き生きと暮らしたい、
そして年齢に似合う味のある人生を送りたいと願い、
健康で明るく歩んでいきます。
西田良子

