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2020.9白露 玄鳥去(つばめさる)           
日が昇っている時間が どんどんと短く
日暮れころは早く訪れるように
ユキアカリの店じまい時間 日暮れころまで
ゆっくりめに
 
About goods.
ヒムカシ靴下
コットンとウールが並びました、
秋冬ものもだんだん並びだす頃になりました。
医療サポーターにヒントを得たゴム無し靴下は履き込み口の糸が目印。ズレることがなく、足のむくみにやさしい柔らかで
滑りのある肌触りよいウールです。機能性と履き心地、とても優れているおすすめの靴下です。履き口からピロっと出たメロー糸
がポイントのヒムカシ靴下です。

こちらでも御案内  




2020.9白露 鶺鴒鳴(せきれいなく)           
月が明るい帰り道
離れて住む次女に 知らせます
ちょうど きれいだなと見上げていたよの返事が
気持ちが合わさります
 
About goods.
緞帳の織師がつくるラグ です。 清原織物さんではどん帳を手織りにて製作をされています。
あの巨大などん帳を全て手作業で織り上げる。その織師の経験と技から織り出されるラグです。
上質な織物は、触れるとその手には質感の良さがしっかりと伝わり感じることができます。
そして綴織の技法から生み出された美しいグラデーションは色の移ろいが緩やかに変化します。 サイドの仕様は一般的な縦糸を
結び留めてフリンジとする手法ではなく、シンプルな印象になる仕立て。
フリンジのデザインは選ぶときのポイントになることもあるのですが、ときに実際のインテリアやお気に入りの家具に合わせると
その存在が気になることがあります、しっくりとこない。視覚的に手仕事感が強くなり雰囲気が素朴なものに寄りすぎるからかも
しれません。
このラグの仕立ての技法は、緞帳や帯を手織りするところならではの発想です。フリンジでの仕上げは作業効率がよいものなので
すが、そこを縦糸を1本ずつ織地へと始末していく実に手間のかかる仕立てをされています。部屋に合わせた時にラグの存在感は
ありながらスマートにおさまるのではと思います。
綴織の上質さももちろんのこと、長く好んでお使いいただけるものになると思います。

清原織物 sufuto綴織展、開催いたします。

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2020.9白露 草露白(くさのつゆしろし)           
9月 綴織の機織りが置かれた空間です
実際の端場や製作の現場の様子が美しく切り取られた画像もご用意しています
多くの方に 機織りに向かい この杼を実際にお使いいただきたいと
お迎えしています
 
About goods.
織物には欠かせない「シャトル」。スペースシャトルやシャトルバスは、実はこのシャトルが語源なんだそうです。
左右に往復する動作から、宇宙から地球に帰るスペースシャトルや、元に場所に必ず戻るシャトルバスなどにも使われています。
こんなエピソードも一緒に共有できて、もらった人も困らない、ちょっとしたお礼にもぴったりなギフトです。
専門用語ではシャトルは「杼(ひ)」と呼び、この美しい曲線美を持つ杼は綴織専用の杼で、「つづれ杼」と呼びます。
縦糸をすくい上げて織るために、糸を傷付けないよう計算され完成された造形美は、単純に作品としても美しい形状です。
実際に使っていたシャトルをマグネットバーとしてアップサイクルしているので色かたちの個性も様々。
裏面の磁石は、小型ながら強力な磁石を使用しているので使い勝手は抜群です。

清原織物 sufuto綴織展、開催いたします。

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