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2018.2雨水 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)            
鞄好きです
自身の覚えはないのですが 小さなころ「でかけるよ」と聞くと
両腕に持ちきれない鞄をかけてお出かけの支度をしたようです
今は小荷物 要る物だけをなじみ良い長く使える鞄にいれて出かけます
 
About goods.
リネン100%の生地を使用したdoinelオリジナルショルダーバッグ。
フレンチリネンを原材料に、麻に最適な気候や技術の条件が揃った国内の工場で染織・加工された生地です。
染色は生成りの生地に後染めをしているので独特な深い色味があり、 繊維を優しくたたきほぐす独自の加工により、洗いざらしたカジュアルな雰囲気でありながら 程よい品をキープします。
肩掛けでも斜めがけでも使用できるように紐の長さが調節可能になっています。
お財布、ハンカチ、携帯など必要最低限のものを入れてラフに使用していただけます。
エコバッグのような気軽さと程よい機能を持ち合わせ、男性にもおすすめです

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2018.2立春 魚上氷(うおこおりをいずる)            
とてもとても前に 家族で四国をぐるりと一周の旅行をしました
砥部焼の里を訪れたくて 探しましたが 
迷ってしまいたどり着くことができず スマホもカーナビもなかった頃です
ご縁がありました ふとした出会いです この高台に憧れてました
 
About goods.
砥部焼(とべやき)
愛媛県砥部町を中心に作られる砥部焼は約240年の長い歴史を持つ陶磁器です。
後背の山地から良質の陶石が産出され、大州藩の時代に研ぎ石が生産され、その切り出した際に出る粉を利用することからできた陶磁器だそうです。
ぽってりと厚みのある形はあたたかみがあり、白磁の器に呉須と呼ばれる藍色の文様が描かれているのがが特徴。
他窯の磁器と比較して頑丈で重量感があり、ひびや欠けが入りにくいため道具として高く評価されています。

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2018.2立春 黄鴬睍睆(うぐいすなく)            
オディロン・ルドンを鑑賞しました 青と花といきもの
「不確かなものの傍には、確かなものを置いてごらん」 コローのルドンへの言葉
ルドンにはどう響いたのでしょうと 絵を観ていました
なにか私の中にすうっと入り込んできました
 
About goods.
千葉県真竹 
足つき椀かご シンプルな竹細工の象徴ともいえる、無駄のないデザインで実用性を重んじる千葉県の真竹細工。
真竹の表皮の色と内側の白い肉部分を交互に編みます、青竹ならではの青さと白色のコントラストが美しいです。
経年変化の視点においてもだんだんと色が抜けて、あめ色にかわっていきますが、
表皮の部分と肉部分のコントラストはゆるやかに残り続けます。

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2018.2立春 東風解凍(はるかぜこおりをとく)            
春の初日 またYukiakariの一年のめぐり創め
ひとめぐり どうぞよろしくお願いいたします
 
About goods.
クレイスタジオくりさんが春を届けてくださいました。
穏やかな春光
春うらら

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