表紙の頁これまでの二十四節気 立春から大寒まで雑貨の頁2018-2019>2018-2019 立春 雨水

2018.3雨水 草木萌動(そうもくめばえいずる)            
窓からの陽射しも春めいてきました
店の中も だんだんと春になってきています
おすすめを見に来てもらいたいと 並べます
 
About goods.
ヒムカシ靴下/himukashi meriyasu
医療サポーターの構造からヒントを得た画期的な靴下は 表糸 – 中糸 – 裏糸の三層構造で出来ています。
それぞれに使用されている糸が持ち合わせている機能が相互する事で、
血行を止めずムクまないゴム無しのフィット感 、
摩擦や熱変化に強く毛玉が出来ずらい強度、
汗の臭いも気にならない殺菌消臭効果
靴下に喜ばれるとされる多くの機能を一足の中に閉じ込めています。

かかとの部分は内側にえぐるように角度が付いていて、これにより脱げづらくなっています。

履き口からピロっと出た糸は、編み終わり糸のようなイメージでかがったメロー糸。 なんとも素敵な目印です。

こちらでも御案内



2018.2雨水 霞始靆(かすみはじめてたなびく)            
春霞の昼間のぼやけた景色も 夜空の朧月を見上げるのも 曖昧さは心地いいものです
速足で過ぎていく時期 少しぼんやりの景色をぼんやり眺めてみましょうか
お茶の時間 おやつの時間がいつもより長くなりがちです 
 
About goods.
大地のおやつさんのお取扱いがはじまりました。
和菓子職人「まっちん」×老舗油屋「山本佐太郎商店」のコラボレーションにより誕生したお菓子シリーズです。
"大地"を感じてもらえるような力強くて優しいおやつを、岐阜から全国に向けて発信されています。
お子様からご年配の方まで皆さんに安心して気楽に食べていただけるおやつ。
「今の子どもたちが大人になった時、僕らのおやつがいつも身近にあって変わらず安心して気楽に食べてもらえるものでありたい、と願っています。」-大地のおやつより-

先ずは、「3じのビスケット」「ともだちビスケット」「ツバメサブレ」が入荷です。
その他シリーズもこれから届きます。でひご賞味くださいませ。

こちらでも御案内



2018.2雨水 土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)            
鞄好きです
自身の覚えはないのですが 小さなころ「でかけるよ」と聞くと
両腕に持ちきれない鞄をかけてお出かけの支度をしたようです
今は小荷物 要る物だけをなじみ良い長く使える鞄にいれて出かけます
 
About goods.
リネン100%の生地を使用したdoinelオリジナルショルダーバッグ。
フレンチリネンを原材料に、麻に最適な気候や技術の条件が揃った国内の工場で染織・加工された生地です。
染色は生成りの生地に後染めをしているので独特な深い色味があり、 繊維を優しくたたきほぐす独自の加工により、洗いざらしたカジュアルな雰囲気でありながら 程よい品をキープします。
肩掛けでも斜めがけでも使用できるように紐の長さが調節可能になっています。
お財布、ハンカチ、携帯など必要最低限のものを入れてラフに使用していただけます。
エコバッグのような気軽さと程よい機能を持ち合わせ、男性にもおすすめです

こちらでも御案内



2018.2立春 魚上氷(うおこおりをいずる)            
とてもとても前に 家族で四国をぐるりと一周の旅行をしました
砥部焼の里を訪れたくて 探しましたが 
迷ってしまいたどり着くことができず スマホもカーナビもなかった頃です
ご縁がありました ふとした出会いです この高台に憧れてました
 
About goods.
砥部焼(とべやき)
愛媛県砥部町を中心に作られる砥部焼は約240年の長い歴史を持つ陶磁器です。
後背の山地から良質の陶石が産出され、大州藩の時代に研ぎ石が生産され、その切り出した際に出る粉を利用することからできた陶磁器だそうです。
ぽってりと厚みのある形はあたたかみがあり、白磁の器に呉須と呼ばれる藍色の文様が描かれているのがが特徴。
他窯の磁器と比較して頑丈で重量感があり、ひびや欠けが入りにくいため道具として高く評価されています。

こちらでも御案内



2018.2立春 黄鴬睍睆(うぐいすなく)            
オディロン・ルドンを鑑賞しました 青と花といきもの
「不確かなものの傍には、確かなものを置いてごらん」 コローのルドンへの言葉
ルドンにはどう響いたのでしょうと 絵を観ていました
なにか私の中にすうっと入り込んできました
 
About goods.
千葉県真竹 
足つき椀かご シンプルな竹細工の象徴ともいえる、無駄のないデザインで実用性を重んじる千葉県の真竹細工。
真竹の表皮の色と内側の白い肉部分を交互に編みます、青竹ならではの青さと白色のコントラストが美しいです。
経年変化の視点においてもだんだんと色が抜けて、あめ色にかわっていきますが、
表皮の部分と肉部分のコントラストはゆるやかに残り続けます。

こちらでも御案内



2018.2立春 東風解凍(はるかぜこおりをとく)            
春の初日 またYukiakariの一年のめぐり創め
ひとめぐり どうぞよろしくお願いいたします
 
About goods.
クレイスタジオくりさんが春を届けてくださいました。
穏やかな春光
春うらら

こちらでも御案内







                 2017-2018 小寒 大寒<<2018-2019 立春 雨水 >> 2018-2019 啓蟄 春分