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2016.07大暑 大雨時行(たいうときどきふる)
暑い毎日ですが これで夏は終わりです
活けた花はもたなくて ヤモリが家の中をチョロチョロと
遠くのどこかの花火大会の音が伝わってきます
今夜は少しひんやりとした風がカーテンを揺らしています
エアコンなしで寝られるでしょうか まだまだ夏です

About goods.
伊賀焼 長谷園 使い込むほど味わいを増す、土ものの器をご紹介。
白いご飯が美味しく見て、かつ飽きのこないシンプルなデザインのご飯茶碗。
伊賀焼の郷『長谷園』は、1832年(天保3年)の創業です。
「日常の器だからこそ こだわりたい。作り手は真の使い手であれ!」をモットーに、楽しさ、おいしさに出あえるさまざまな卓上調理器を作り出している会社です。長谷園はおいしさ・使いやすさ・雰囲気を追求したモノづくりをしています。
伊賀の粗土と陶工の技が織りなす、黒い器は料理をキリッと引き立てます。

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2016.07大暑 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
窓を開けて 風を招き入れて 扇風機も回して
湿気対策です
何かで掃除は湿気を減らす効果があると読んだことがあります
それを信じて お掃除お掃除

About goods.
荒物と称される生活の道具がさまざま入荷しています。
人気の高いシュロの箒も手持・手長と床掃除にとても便利なものから、手元の細かい場所の掃除に役立つものまで揃っています。シュロは柔らかく床にストンと落とし、そのまま床 をなでるようにして使う箒です。力を入れずごみを「集める」使い方をしますので、結果的にごみや埃が舞い上がらない優れものです。また 植物性油脂を多く含んでいますので、掃くことによってその油脂が床に移 り、天然のワックスがけの効果が出てきます。
毎日の暮らしにお役立ていただけます。

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2016.07 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
リサ・ラーソンの置物を初めて見たのは 覚えていないくらいにかなり昔の事 
都内の小さなお店に小さなライオンとハリネズミだけが並んでありました
見つけてから気になって近くに行くたびに 覗きに立ち寄って
そして小さなライオンを買いました
長らくスウェーデンを代表する陶芸家とか お名前とか 知らないままで 
チェストに飾って お気に入りの一つでした
今は その小さなライオンの傍らに少しずつ仲間が増えてきています

About goods.
リサ・ラーソン しんじるたぬき
2014年から2015年にかけてリサ・ラーソン展が各地で巡回されました。日本有数の陶芸の地である滋賀県信楽でも展覧会が開催されました。それはリサにとっても大きな喜びをもたらし、何かを日本に残したいという思いが、信楽焼きの「しんじるたぬき」となりました。そうして信楽の全面的な協力の下、信楽焼のリサ・ラーソンの「たぬき」が完成したのです。

ネーミングの「しんじるたぬき」についてのお話です。たぬきは常に夫婦で行動し、夫は子育てにも熱心、そして生涯パートナーを変えない一途な性格なんだそうです。そしてリサの「たぬき」の、何だか優しそうで思慮深い表情は、「お互いを信じるたぬき」を感じませんか。よく見ると「信楽」の字の中にも信があります、「信楽は信じる楽しさ」という意味かもしれない・・・
そうして、この子の名前は「しんじるたぬき」ね、となったそうです。

昨夏、展覧会に訪れた際に「しんじるたぬき」に出会いました。
佇まいとこの見上げる眼差しに思いを寄せていました、ようやく店にやってきました。
思う人に贈り贈られるのにぴったりなリサ・ラーソンです。

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2016.07 鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)
いくつかの予定をしに 地元へ帰ってきました
結婚まで過ごしていた 学生時代と仕事をしていた頃の活動場所
新しい建物が出来ていたり 当時の店がなくなっていたりするけれど
やっぱり馴染んでいる場所 戻ってきたと感じられる場所
滞在が終わり 住まう家と店をしている家に着くと こっちも帰ってきたと感じています
どちらも戻る場所

About goods.
フランスよりボタンが届きました。
お越しくださり、ボタンを選んでいるお客さまの手元が好きです。
ひとつひとつをそっと手のひらに置いて、色や形を楽しんでくださいます。
今回も少量ずつではありますが、ぜひ手にしていただきたいボタンばかりが揃いました。

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2016.07小暑 蓮始開(はすはじめてひらく)
ふと目にした文章に
蓮の花の中には何千年もの間 泥に眠り続けている種子があるそうです
それがあるとき ふいと水上に現れて花を咲かせることがあるというのです
一見思いがけずでも もしかしたら決まっていたこと かもしれない
人との出会いや そのあとの出来事も 
ご縁と思うものは こういうことなのかも
それならば その咲いた花を大切に大切にしなければ
この文章を読んで その先に想ったこと そう思わせるような出会いがいくつか咲きました

About goods.
13日水曜日より 夏物SALEはじまります。
まだまだこれからの夏にぴったりの今季ものと、普段はお値下げすることのない定番の小物もセール価格になります。
定番のお品はセール期間が終了しましたら、通常の販売価格に戻ります。
気になる物はこの機会にぜひチェックをしてみてください。
店の入口を入ってすぐの右側の棚にあるものが対象商品です、なお今週は13日水曜日も営業しています。

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2016.07小暑 温風至(あつかぜいたる)
温風至は七夕の頃 Y ukiakariではワークショップで賑わった日
web更新がすっかり今ごろに もう次候です
そんなサボってしまっている私はというと
仲の良い人たちが 住まう所へ帰って行ったり またやってきたり
またね と 久しぶり が沢山ありました
店のお品もまたしかり
終息しました と 始めました の繰り返し
今日も出会いを求めて雑貨探しです

About goods.
籐の一種のアラログを使い 職人が丁寧に編んだ鏡です.
Y ukiakariでは初めてお取扱いする産地よりの籐製品です。希少な材料を使い丁寧に仕上げてあります、そして見つけてしまったと感じたデザインにすぐに取扱いを決めました。
こちらの鏡は、「立てかけ」と「壁掛け」の2スタイルでお楽しみいただけます。 チェストの上などに立てかけて、今日の持ち物とアクセサリーを一緒に置いて、お出かけ前の身だしなみチェック用にしたり。 壁にかければインテリアのアクセントにもなります。
アラログ素材の素朴な風合いが、お部屋をグンと優しい印象にしてくれると思います。
お花のようなデザインや天然素材のぬくもりが、北欧雑貨のような佇まいを感じます。 大人の雰囲気のチークの家具はもちろん、ナチュラルな白木の棚にもよく似合います。
アラログのバスケットも入荷しています。

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