表紙の頁催しの頁>蝋と器 小島園子 寺前奈々 二人展

会期無事終了しました。多くの皆さまにお越しいただきました、ありがとうございました。

2018.10.4 追加の御知らせ【追記】
本日の在廊の折に数点の追加をしていただきました。今後も状況に応じまして追加があるかと思います。
2018.09.19 寺前奈々さんの陶器が、会期後半に追加をしていただけることとなりました。
入荷日や詳細は決まり次第こちらにてお知らせいたします。


蝋と器

小島園子 寺前奈々 二人展


2018年9月27日(木) - 10月14日(日)

OPEN 木曜~日曜と祝日
     11:00-18:00 (最終日は16時)
     入場無料

トントンと階段を上がるとある好い場所は、
作品としつらえとの佇まいが心地よい、作家たちの店があるところ。
そのなか二人の和に加わり、いつの間にか通い慣れ今個展の開催となりました。
それぞれの手が製する作品を見て味わい楽しむことは、心うれしくなることです。
そして使う毎日の中でいつくしみ大切にするモノとなっていきます。
町はずれの古い家の雑貨店、蝋と器を愛でる好い場所となりお待ちします。
秋深まる季節、二人展をお楽しみください。



   会期中お買上げの皆さまに、寺前奈々作の器を使いお茶の振る舞いがございます











会期中には小島園子さんと寺前奈々さんの作品いずれかをお買上げのお客さまへ、 岐阜県揖斐郡にて在来種茶葉のお茶を生産されています「ちゃぼぼ園」のほうじ茶を、寺前奈々さんの器を使用して振る舞わせていただきます。
お菓子をご試食、ちょこっとお付けしいたします。また ご同伴の方もお一人までになりますが、ご一緒にお召し上がりいただけます。
もちろん別途料金にて喫茶だけも可能です。 ちょっと一服、奈々さんの器を楽しみながらのお茶の時間をどうぞ。

  ちゃぼぼ園様のお茶について
  760年にわたる歴史があります春日茶は自然の甘味と大変よい香りです。
  味に深みがある在来種の茶木を村まるごと農薬不使用で栽培されているそうです。
  ちゃぼぼ園では農薬不使用、自然栽培、無添加の「春日茶」です。
  HP http://chaboboen.web.fc2.com/item.html





             Work shop
   キャンドル作家 sono. ミツロウラップ作り


10月 4日(木) ・7(日) 両日とも営業時間内、随時開催
2.800円/1枚 お茶.小さなお菓子付

作家自身が養蜂し精製する日本蜜蜂のミツロウと草木染め国産木綿、
手搾り国産菜種を使用します。
抗菌や保存の効果も期待できる、 繰り返し使えるフードラップ作りです。


ご予約/お問合せ連絡先


一般的に売られているハチミツ、蜜蝋は元はアフリカより輸入され現在は家畜化された西洋蜜蜂から摂取したものです。。
日本蜜蜂は完全な野生の蜂です。 蜜蝋もほぼ流通する事ありません。
色々な問題でミツバチが減少している昨今。
今回は日本蜜蜂の蜜蝋を使って蜜蜂の話を少ししながらのワークショップが
出来ればと考えています。

材料は全て国産です。
日本蜜蜂の蜜蝋
国産木綿 綿100% 草木染め5色
(黄檗、コチニール、紅木紫壇、やまもも、クチナシブルー、ログウッド)
ほうろく菜種油 国産菜種の手搾り
以上の材料を使ってミツロウラップを作ります。

ミツロウラップとは… 布に蜜蝋とオイルを染み込ませ何度も繰り返し使える
エコラップです。 パンを包んだり野菜を包んで保存したり。 もちろん器にかけても。 そのまま冷蔵庫に入れても大丈夫です。
蜜蝋の抗菌、保湿によりシットリと保護されます。

※お取扱いの注意 蝋なので熱と酸には弱いです。 電子レンジにかけたり食洗機にいれたりはしないで下さい。酸性の物は避けて下さい。 お手入れはぬるま湯、お水を使ってスポンジで優しく洗って下さい。 日影に吊るして乾かし下さい。
直射日光に当たると溶けてしまいます。 長期間使用しない時は袋に入れて冷蔵庫で保存するのをオススメします。






ご挨拶




 キャンドル作家 sono.
 なぜキャンドルを作っているの? とよく聞かれます。
 ある日突然キャンドルを作りたくなりました。 理由はただそれだけなんです。 そして9年の歳月が流れています。


半年、先生に習い後は試行錯誤な毎日です。
日常の暮らしにクスッとなったりホッとしたりするキャンドルを
作っています。
もう一つのライフワークは日本蜜蜂の養蜂です。
昔から日本に居る在来種です。
ほんの少しのハチミツとキャンドルの材料となる蜜蝋を
蜂達からお裾分けしてもらっています。
養蜂から蜜蝋の精製までの工程は大変ですがそれ以上に
蜜蜂の賢さに関心するばかりです。

                         小島 園子




 遊び心を忘れないキャンドル作家sono. とは名古屋大須で3年ほどそれぞれマイペースに活動してきました。
 そんな2人の節目に、私の地元でもあり、昨年個展をさせていただいたこの場所で2人展ができることを嬉しく、
 光栄に思います。
 そして、わたしには考えつかないような発想で楽しませてくれるYukiakariさんと一緒にする今回の展覧会が
 どんな風になるのかわくわくしています。
 愛でるが一つのテーマではありますが、美しい作品というよりかほっこりお家に帰ってもあたたかい気持ちに
 なっていただけるような そんな展覧会になればと思っています。
 みなさまのお越しをお待ちしております。
                                                寺前 奈々

動物、草花をモチーフに 日々の食卓、お茶の時間、お部屋の片隅に 楽しく癒される陶器をお届けできるよう日々作陶しています。

活動歴   
京都生まれ 滋賀に移住   
京都で陶芸を学ぶ   
楽焼き工房勤務(主に抹茶茶碗に絵付け、置物のデザイン・制作)
2011年 近江八幡の実家にて開窯   
2012年 独立・名古屋に移住。
     滋賀と愛知で作陶活動をはじめる   
2015年 愛知県名古屋市 大須アパートで活動展開
グループ展、クラフトイベント、百貨店等で出展しています

nanairo陶器
名古屋市中区大須3-41-15 大須アパート 2F
メール teramaenana.0602@gmail.com